NEO Staff Blog

2016.01.18

フィアット 2016新型登場!!

フィアット500、日本導入後初のマイナーチェンジ。

FCAジャパンは13日、マイナーチェンジしたフィアット「500」を1月23日(土)より販売開始すると発表。

フィアットのアイコニックなコンパクトモデル「500」が、2008年の日本導入後はじめてのマイナーチェンジを迎えた。

エンジンは、1.2リッター4気筒エンジンの「1.2POP」と、0.9リッターのツインターボエンジンの「ツインエア」ともに変更はなく、主にエクステリアや内装の変更となる。

エクステリアではエンジンをかけると自動的に点灯するLEDデイライトを新たに追加。このほかにテールランプの形状やリアバンパーなどディテールが変更されているものの、全体の印象はキープコンセプトとなった。

インテリアでは、ステアリングホイールのデザインを変更し、オーディオおよびハンズフリーのコントロール機能を追加した。オーディオが5インチのタッチスクリーン仕様へとアップグレード。センターコンソールにUSBと外部入力端子を装着し、インフォテインメント機能の充実が図られた。シートをよりファショナブルなデザインに変更した。

ボディカラーは、限定車のみに設定していたミントグリーンとカントリーポリタンイエローを新たに加え、ボサノバホワイト、パソドブレレッド、アイスホワイト、ブルーヴォラーレの全6色を設定した。

価格は199万8000円から279万7200円。

 

◆新型500◆

fiat-500_02

◆旧型500◆

500-2-e1436038564764

並べてみると違いが分かりますが基本デザインはそのままですがフロントマスクの大きな差は中心のラインが2本になりグリルの形状が変わってます。

ポジションランプがやや大きく横長になり旧型に比べややスポーティーになった印象です。

 

新型のライトは光った時に円形になって左右合わせて500の[00]を表してると言う意味もあるそうです。

 

02_faccia_schiaffi1

 

◆新型500 リアデザイン◆

 

01_miti_crescono

◆旧型500 リアデザイン◆

500-rear

リアの大きな変化はテールランプデザインとバンパーの下部ですね。

テールランプはよりモダンなデザインとなりました。

◆新型500 テールランプ◆

fiat-500_09

新型のテールランプは四角になっていて、四角の内部は普通にボディが露出しています。

完全に内部が抜かれたドーナッツ型テールランプで結構珍しいデザインになってます。

◆新型500 インテリア◆

500-interior

◆旧型500 インテリア◆

2014 Fiat 500

内装は、「U(ユー)コネクト」と呼ばれる通信装備の充実に応じて、新しくなっている。センターメーターにはTFT(液晶モニター)が組み込まれ、燃費に関する情報などが表示される。

ダッシュボードの中央部にも5インチのモニターが設けられ、こちらはフル画面でナビゲーションシステムなどを使うことが出来る。シートは新形状で、フィアットによると乗員を支えるサポート部分がよりしっかりしたものになったという。同時にカラースキームのバリエーションが増えた。

 

 

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