昨日に続き、入庫車両のご紹介です!
H22年式の中期モデルとなるDB9で、個人的には一番アストンらしい顔のモデルかと思っております。
本当に贅沢なつくりをしていた頃の車です。

外装はパール、内装はベージュ×オイスターのお洒落な組み合わせとなります。
ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニなどとは違い、独特でより大人な雰囲気を感じます。
なんといってもV12気筒DOHCエンジンですかね。

とにかく外装、内装が綺麗な個体で、驚きました。
傷という傷がほとんどなく、フロントバンパー下面の擦り傷くらいです。
ヘッドライトのクリアなんかも本当に綺麗で、劣化を感じさせません。

新デザインのダブル5スポーク19インチホイールはガリキズ無し、
タイヤなんかもフロントが25年製、リアが24年製のミシュランパイロットスポーツで交換されたばかりなんです!
これまでの整備記録なんかを見ても、大事にされてきたことが分かります。
内装のヤレ感も少なく、浮きやすいダッシュ周りなんかも良好。

そして走行距離は3万Km台、まだまだこれからです!
距離が少ない個体も少なくなってきましたので、狙い目です。
前後のパークセンサー(障害物センサー)やバックカメラ、ポップアップ式のナビも取付済み。

最近では珍しくなりましたが、CDの挿入口もちゃんと残っています。
メモリー付きの電動シートは、これからの時期にもってこいのヒーター付です。

入庫時に試乗をしてみましたが、足廻りもしっかりしています!
そしてとにかく乗り心地が良く、チタトロニックのミッションも相まって遠出に行きたくなります。
それでも一度アクセルを踏めば、450psのエンジンが思い通りの運転をさせてくれます。

とにかく魅力的な1台です。
車両金額は548万円、必要経費や整備費用も含めて577万円でのご案内です。
是非、一度ご検討いただけたらと思います。