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evolutionⅡ

こんにちは^^
矢野です^^
今日は190E エボリューションⅡについてのお話しです^^

アウトストラーダのガレージにこっそり眠っている車があるんです^^
そう!題名からもわかるように、メルセデス 190E エボリューションⅡです^^

前置きからお話しすると、メルセデスは1955年のルマン24時間耐久でレース史に残る悲惨な事故を起こします
観客も大勢死亡し、ドライバーも死亡、それはそれは凄惨な事故でした
その事故がきっかけでメルセデスは全てのレースから撤退します
それから30年後、時は80年代、メルセデスはレースに戻って来ました
丁度そのころ1984年、DTMという箱車レースのカテゴリが発足します
それにメルセデスもAMGに190Eのチューニングを依頼して参戦する訳ですが、当分レースから遠ざかっていたせいか当初あまり活躍はできませんでした、しかし1988年からDTMマシンの排気量が2.5リッターまでとなり、2.5リッター200馬力の190E 2.5-16が登場。これをベースに、500台限定のDTMのホモロゲーション、190E2.5-16エボリューションIが1989年にデビューします
そして翌年1990年、エボリューションⅡがデビューします
オーバーフェンダーも大きくなってハネも大きくなって!馬力も上がって!!!
エンジンはコスワースチューンの2.5L 16V


そんなホモロゲーションモデルのエボリューション2ですが、世界に500台しかありません
そのうちの1台がここに!!!\(◎o◎)/!
こういうホモロゲモデルって本当に男心をくすぐるモノがあります^^